個最初に正直な話をします。
個人で何かを作ったとき、最初に悩むのは「どうやって公開するか」かもしれません。
- サーバーを借りる?
- VPSを契約する?
- いきなりお金をかけるべき?
正直、私も最初はよく分かりませんでした。
目次
結論から言うと、最初は無料で十分だった
いきなり結論を書くと、
個人開発の最初は、Cloudflare Pagesで十分でした。
少なくとも、「とりあえず公開してみる」という段階では、困ることはありませんでした。
私が「無料」を選んだ理由
理由はシンプルです。
- 続くか分からなかった
- まずは動くものを出したかった
- お金の心配をせずに試したかった
この状態で、
毎月いくら、というコスト
を背負うのは、少し重く感じました。
Cloudflare Pagesでできたこと
実際にやってみて、できたことは想像以上にシンプルでした。
- HTML / CSS / JavaScript を置くだけ
- GitHubと連携して自動デプロイ
- サーバー管理は一切不要
「公開する」という目的に対して、余計なことを考えなくてよかった という印象です。
VPSを使わなくてよかった理由
VPSが悪いわけではありません。
ただ、この段階では使う理由がなかったというだけです。
- サーバー側の処理はしない
- データベースも使わない
- 認証も不要
やりたいことが、完全にフロント側で完結していたからです。
「公開できる」だけで、気持ちはかなり変わる
これは意外だったのですが、
公開できたかどうか
で、
モチベーションが大きく変わりました。
- URLがある
- 人に見せられる
- 「作った」と言える
この状態になると、次にやりたいことが自然に浮かんできます。
無料には、ちゃんと限界もある
もちろん、Cloudflare Pagesですべてが解決するわけではありません。
- サーバー処理はできない
- データ保存には向かない
- アプリ的な構成には不向き
ただしこれは、「ダメ」なのではなく「役割が違う」という話だと思っています。
だから私は、こう考えています
無料でできることは、無料のうちにやり切る。
- 公開する
- 試す
- 作る癖をつける
ここまでは、Cloudflare Pagesで十分でした。
それでも、次の段階はちゃんと来る
使っているうちに、こんな気持ちが出てきます。
- もう少し自由にしたい
- サーバー側も触りたい
- 作ったものを育てたい
このとき初めて、
あ、次を考えるタイミングだな
と思いました。
次に進むかどうかは、そのとき決めればいい
最初から、全部を見据える必要はありません。
- 無料で足りるなら、それでいい
- 足りなくなったら、次を考える
私にとっては、この順番が一番ラクでした。
関連:無料で十分だった。でも、VPSが必要になる瞬間がある
無料で公開してみて、そのあとで見えてきた話を、こちらにまとめています。
今日のまとめ
- 最初の公開に、お金は必須じゃない
- Cloudflare Pagesは「最初の一歩」にちょうどいい
- 次に進むかどうかは、後から決めればいい
まずは出す。
考えるのは、それから。
