Cloudflare Pagesを使い始めると、最初にいろいろ設定したくなります。
独自ドメイン、ビルド設定、最適化……
でも実際に使ってみて思ったのは、
最初は、考えなくていいことが多かった
ということでした。
この記事では、
Cloudflare Pagesを使い始めたときに
「後回しでよかった」と感じた設定をまとめます。
目次
① 独自ドメインの設定
最初に気になったのが、独自ドメインでした。
「早めに設定したほうがいいのかな?」
「あとから変えると面倒?」
そんな不安がありました。
でも実際には、Cloudflare Pagesの標準URLのままで何も困りませんでした。
- 表示速度は問題なし
- 公開・共有も問題なし
- 検証や試作には十分
👉「外に出す」ことが目的なら、後回しでOKでした。
② ビルドやCIの細かい最適化
GitHub連携や自動ビルドも、最初は細かく調整したくなります。
でも、デフォルト設定のままで十分でした。
- 特別なCI設定をしなくても動く
- 失敗したらその場で直せる
- そもそも触る場面が少ない
👉 「最初から完璧にしよう」としなくてよかったです。
③ パフォーマンスや最適化の意識
表示速度や最適化も、気になるポイントです。
ただ、Cloudflare Pagesは最初から速い。
- 体感で遅さを感じない
- チューニング前提で考える必要がない
👉 困ってから考えれば十分でした。
④ そもそも「設定」自体を意識しすぎなくてよかった
振り返ると、一番よかったのは、
設定を「考えすぎない」で進められたこと
でした。
Cloudflare Pagesは、
- 最初の一歩を軽くしてくれる
- 判断を後回しにできる
- 出すことに集中できる
そんな環境だったと思います。
今日のまとめ
- 独自ドメインは後回しでよかった
- ビルド設定も最初は触らなくてよかった
- 最適化は困ってからで十分
- まずは出すことが大事だった
Cloudflare Pagesは、「最初の一歩」を軽くしてくれるサービスでした。
考えるのは、出してからでいい。
無料で公開してみて、そのあとで見えてきた話は、こちらにまとめています。
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